本文へスキップ
AI & REAL

AI
&
REAL

Artificial Intelligence.
Real Intelligence.

歯科専門 AIマーケター

兼田 匠

KANETA TAKUMI

考え方を見る

01 / WHO I AM

患者さんと向き合う時間を、もっと。

入力や集計、日々の事務作業に、時間を取られていませんか。

歯科医院の仕事に合わせて、AIの導入と活用をお手伝いします。使い方を一緒に学ぶところから、医院独自の仕組みづくりまで。

院長やスタッフが、本来の仕事に向き合える時間を増やします。

たとえば、こんなとき。

01

毎月、Excelやスプレッドシートへの入力・集計に時間がかかる。

02

自費診療の集計や照合が、事務員さんの負担になっている。

03

書類や事務の作業が、診療のあとや休みの日に回っている。

04

AIを使いたいけれど、何から始めればよいか分からない。

02 / WHAT I DO

01 / AUTOMATION

自費診療の集計を、自動化する。

紙の領収書を読み取り、確認が必要な箇所をチェック。毎月の手入力や照合の負担を減らし、医院で使い慣れた帳票へまとめます。

紙の領収書をスキャンすると、AIが発行日・金額・担当者・診療内容を読み取ります。Excelへの転記や照合にかかっていた時間を減らし、毎月の自費集計シートを自動で作成します。

読み取った結果を、そのまま確定はしません。迷ったものは「要確認」に分けて、最後は人が確認してから集計に反映する。この仕組みにも、AI & REALの考え方が入っています。

手順が仕組みの中に残るので、担当の方が変わっても、やり方はそのまま引き継げます。人の入れ替わりが多い現場ほど、ここが効いてきます。

導入事例

あかり歯科(岡山県)

月20時間の事務作業を削減。

あかり歯科さまの許可をいただいて掲載しています。導入医院の一例です。削減時間は業務内容や運用状況により異なります。

医院によって、入口も出力も変わります。下は、ある医院でつくった仕組みの例です。

従来

  1. 1紙の領収書を個人別に仕分ける
  2. 2金額・担当者をExcelへ全件入力する
  3. 3手書きの一覧を作成する
  4. 4全件を照合する
  5. 5帳票を整える

導入後

  1. 1領収書をスキャンする
  2. 2AIが担当者・処置・金額を読み取る
  3. 3人が要確認箇所を確認する
  4. 4月次集計と従来様式の帳票が自動でできる

導入費用

10万円から(税別)

あなたの医院に合わせたシステムを作ります。自動化したい業務や必要な機能を伺い、ご希望に合わせて範囲と費用をご提案します。

先に金額を決めてから中身を合わせる、という進め方はしません。まず困っていることを伺い、どれだけ手が空くかを確かめてから、費用のお話をします。

医院の業務に合わせて設計し、完成したシステムは院内のPCへ導入します。患者さんの情報の扱いは、医院の方針に合わせて決めていきます。

自院でできることを相談する

そのほかにも、医院の状況に合わせて。

03

MARKETING

マーケティング設計

04

ADVERTISING

Web広告

05

WEB

Web / LP

06

SEO / MEO

検索・Googleマップ

03 / AI SUPPORT

まずは、一緒にAIを使ってみる。

AIエージェント導入・活用サポート

受講料1回3時間 / 15,000円(税別)

AIエージェントの導入方法から、一緒に設定し、実際の活用まで進めます。何から始めればよいか分からない方も、ご相談ください。

いきなり仕組みを作らなくても大丈夫です。3時間、一緒に使ってみるところから始められます。

AIエージェントとは、指示した作業を、手順に沿って自分で進めてくれるAIのことです。

自費診療の集計システム構築とは別のサービスです。

04 / WHY DENTAL

なぜ、歯科専門なのか。

私は父の会社を継ぎ、今もビルメンテナンスの仕事を続けています。

ある歯科医院には、9年前から毎月、定期清掃で伺っています。医院の清掃そのものは、会社として何十年も続けてきました。

通わせてもらうまで、私は「歯医者は虫歯になってから行くところ」だと思っていました。メンテナンスのために通うという習慣を知ったのは、そこからです。同じように、事務員さんが何にどれだけ時間を取られているのかも、毎月伺うなかで見えてきました。

清掃で院内を整えることに加えて、自分の持つスキルで、もっと力になれることがあるのではないか。そう考えたことが、この取り組みの始まりです。

事務作業の負担を減らし、院長やスタッフが患者さんと向き合う時間を増やす。

まず、現場を見せてもらうところから。

歯科は、外から眺めているだけでは分からない仕事です。治療の流れも、保険の届出も、使う器具の呼び方も、医院ごとのやり方があります。

だから、いきなりAIの話はしません。院内の仕事を見せてもらい、言葉を覚えるところから始めます。毎回こちらに説明させてしまう相手では、頼む側の手間が増えるだけだと思うからです。

05 / THE PROCESS

実際の仕事を見てから、つくる。

01 / LISTEN

話を聞く

初回相談で、時間がかかっている仕事を伺う。

02 / WATCH

現場を見せてもらう

実際の仕事を見て、今の入力・確認・集計の流れを整理する。

03 / SCOPE

範囲を決める

必要な機能と費用を提案する。

04 / BUILD

作って、確かめる

実際の仕事に合わせて動作と集計結果を確認する。

05 / INSTALL

院内へ導入する

院内のPCに導入し、使い方を共有する。

06 / AI & REAL

AI

ARTIFICIAL INTELLIGENCE

REAL

REAL INTELLIGENCE

AIは、分析や文章づくりが、これからもっと得意になる。だからこそ、経験、感性、直感、判断——人にしかできないことの価値が、もっと大きくなる。

AIの知性が Artificial Intelligence なら、人の知性は Real Intelligence。

AIにできることは、AIに。
人にしかできないことは、人に。

領収書の読み取りや、毎月の集計。手順が決まっている仕事は、AIに任せられます。

一方で、患者さんへの説明。スタッフへの気配り。迷ったときの判断。積み重ねてきた信頼関係。ここは、人にしかできません。

経験。
感性。
直感。
共感。
判断。
信頼。

AIが診断や治療の判断をするわけではありません。医院の仕事を、人が続けやすくするための道具として使います。

AIと組み合わせて一番よくなるのは、現場だと思っています。AIを入れるからこそ、現場を大事にする。それが、この名前に込めた意味です。

どちらかではなく、どちらも。

それが、AI & REAL。

07 / WHO

兼田 匠

KANETA TAKUMI

歯科専門 AIマーケター

父の会社を継ぎ、今もビルメンテナンスの仕事を続けています。毎月の定期清掃で歯科医院に伺うなかで、事務作業に追われる現場を間近で見てきました。

広告運用、Webマーケティング、事業運営。仕事のなかでAIにできることが増えるほど、「人にしかできないことは何か」を考えるようになりました。

AIを使うこと自体を目的にせず、AIの知性と、人間の知性を使い分ける。その考え方を「AI & REAL」と呼んでいます。

現在は、歯科医院という一つの業界に専門を絞り、事務作業を減らす仕組みづくりと、AIの導入・活用を一緒に進めています。

「これを売る」ではなく、「この医院には何が必要か」から考える。それを大切にしています。

08 / MESSAGE

必要なことだけ、一緒に考える。

事務作業に時間を取られている院長やスタッフの方が身近にいらっしゃれば、このページをご紹介ください。医院に合うAIの活用方法を、一緒に考えます。

たとえば、こんな話が出たときに思い出していただけると嬉しいです。
「毎月の集計に時間がかかっている」
「書類の作業が、院長の手元に残ったままになっている」
「AIを試したいけれど、何から始めればいいか分からない」

決まった商品を売るのではなく、今、この医院には何が必要なのか。そこから一緒に考えたいと思っています。今は何もしない方がいい、という結論になることもあります。

CONTACT

少し、話してみる。

具体的な依頼が決まっていなくても構いません。

ご自身の医院についてのご相談も、ご紹介に関するお問い合わせも、こちらからお送りください。

初回相談無料

日本全国対応

お問い合わせ内容に、患者さんのお名前や診療の情報を書いていただく必要はありません。